通勤・通学時の電車の振動からくる足のしびれ

足のしびれは、普段の生活の中のふとしたことから起こります。

皆さんも、心当たりがないのに急に足のしびれを感じたことはありませんか?

一時的な足のしびれなら心配ありませんが、慢性的な足のしびれを感じるようになると危険です。

足のしびれは、東洋医学においては血行障害が原因だと考えられています。

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血行障害は、足のしびれだけでなく、身体のあらゆる部分に支障をきたすと言われており、

まずはこの血行障害を治すことがとても重要だとされています。

しかし、一旦足のしびれが起こってしまってからではなかなか治すのは大変です。

だからこそ、普段の生活から、足のしびれを起こさない工夫をすることが大切です。

普段の生活のあらゆるシーンに、足のしびれを起こす要因がたくさんあります。

たとえば通勤・通学時。

通勤・通学で毎日電車を利用している人は多いと思います。

特に、朝の通勤・通学ラッシュ時は電車はかなり混雑しているので立ったまま乗っている人もほとんど。

特に都会では普通のことなんですが、

実はこの「電車に立って乗る」というのが足のしびれを引き起こしてしまうことが多々あります。

同じ姿勢でずっと立ったまま電車の振動を身体に受けることで、足に負担をかけ、血行障害に至ると考えられています。

通勤・通学となるとほぼ毎日電車の振動を受けることになります。

この毎日の振動が、足への負担を蓄積させ、慢性的な足のしびれの原因となると考えられています。

通勤・通学で立ったまま電車に乗る人は、できる限り座れるように工夫するか、

それが難しければ電車に乗る前と乗った後に軽くストレッチをするようにしましょう。